ハートの形をしたサンゴ礁がある『ハミルトン島』って知ってる?カップルにオススメのビーチリゾート。

世界一周

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

みなさんは新婚旅行や恋人と旅行に行く際はどこに行きたいですか?

ハワイやグアム、セブ島あたりに行く方が多いのではないでしょうか(^O^)/

日本から近く直行便が飛んでいますし、旅行会社のツアーも多いので海外旅行にあまり行かない方でも行き易いですよね。

ただ、日本の旅行会社がツアーを出しているという事は、沢山の日本人が訪れるという事ですよね。

新婚旅行などで海外に行っても沢山の日本人に現地で出会うのです( ̄▽ ̄)笑

せっかくの新婚旅行なんだから海外では2人きりで出来れば日本人と会いたくないという方は、上であげたハワイやグアム、セブ島あたりは避けることをオススメします。

個人的に新婚旅行やカップルにオススメなのはオーストラリア北東部にある『ハミルトン島』です。

ハートの形をしたサンゴ礁があるのでテレビなどで見た事があるという方も多いと思います。

今回はこの辺を深く掘り下げて行きたいと思います。

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ハミルトン島ってどこ

簡単にハミルトン島について説明します。

ハミルトン島とはオーストラリア北東部にあるグレートバリアリーフの中央にある島です(^O^)/

東南アジアやカリブ海にあるビーチリゾートと似たようなイメージをして頂ければ良いと思います。

ディズニーの映画『ニモ』の舞台の近くですね。

ちなみにグレートバリアリーフはかなり広大で日本列島が丸ごと入るみたいです。笑

ハミルトン島自体はそんなに大きくないのですが、空港やホテル、レストランがあるためグレートバリアリーフ観光の起点となる島です。

ちなみに飛行機で行く場合はオーストラリア国内線のみしか運行されていないので、オーストラリアの東海岸の主要都市で乗り継ぐ必要があります。

船で行く方はあまりいませんが、1日数本、高速船が本土の『Airlie Beach』とハミルトン島を結んでいます。

ハートリーフ

ハミルトン島を訪れたなら、『ハートリーフ』は欠かせません。

ハートリーフとはサンゴ礁がハートの形になった奇跡の場所です。

ハミルトン島からヘリコプターのツアーが出ています。

ハートリーフはサンゴ礁なので上陸は出来ないため、小型飛行機かヘリコプターに乗り上から見るしかありません。

そのため見たい方は個人では行けないのでの、ヘリコプターのツアーを予約する必要があります。

一緒に見たカップルは『永遠と結ばれ幸せになれる』という伝説があるみたいです(^O^)/

上空からしか見る事が出来ないので料金は少々かかりますが、ケチると後悔すると思います。笑

ホワイトヘブン・ビーチ

ホワイトヘブン・ビーチは名前の通り白い砂浜が続くビーチです(^O^)/

オーストラリアで最も人気のあるビーチになります。

ハミルトン島を訪れた場合、こちらのビーチも外せない観光スポットになります。

ホワイトヘブン・ビーチはハミルトン島から半日ツアーや1日ツアーが出ているので、参加する事をオススメします。

こちらは島なので上陸をすることは可能ですが、綺麗なホワイトヘブン・ビーチ全体を眺めたい方は小型飛行機やヘリコプターツアーに参加をする必要があります。

ホワイトヘブン・ビーチを訪れるだけであれば、半日ツアーでも十分に満足する事が出来ると思います(^O^)/

その他のアクティビティ

ハミルトン島にはその他にもシュノーケリングをしたい方向けに、リーフワールドという人工島が沖合に作られております。

グレートバリアリーフの中でシュノーケリングを楽しんだり、魚と一緒に泳ぎたい方は1日ツアーに参加することをオススメします。

ニモの世界が自分の目の前に広がります(^O^)/

また、ハミルトン島内にもゴルフが出来たりゴーカートコースやボーリング場があります。

その他にもプールやビーチがあるので、ツアーに参加せずにハミルトン島内だけを楽しむことも出来ます。

コアラを抱っこして撮影をしたい方はハミルトン島内にある動物園へ行きましょう。

そんなに大きな動物園ではありませんが、コアラを抱っこして撮影が出来るのです。

コアラを抱っこして撮影が出来る動物園はオーストラリア政府の許可が必要なのですが、ハミルトン島の動物園では政府に認定されており撮影が可能です(^O^)/

ホテル

ハミルトン島内には沢山のホテルがあります。

その中でも、1番高級なのが『Qualia』です。

世界中の有名スターがお忍びで訪れたりと(^O^)/

僕が働いていた時もアメリカ人の世界的な歌手とオリンピック金メダルのスポーツ選手が訪れていました。

もちろんQualia以外にも素晴らしいホテルは沢山あります。

ちなみにホテルによっては18歳未満は宿泊禁止の場所もあるので気をつけて下さい。

特にビーチクラブというホテルは18歳未満は宿泊禁止で、また全部屋がビーチの方を向いており夕日が見れるように設計されています。

大人の至福のひと時を楽しんで貰えるようにと、子供は立ち入り禁止です。笑

家族向けでオススメなのはリーフ・ビュー・ホテルです。

部屋数も多く値段もハミルトン島内のホテルの中では比較的安い部類に入ると思います。

ホテルを出たら目の前がビーチなのがオススメのポイントです(^O^)/





行き方

ハミルトン島の行き方はJTBやHIS等の旅行会社のツアーで行く事が出来ます。 

個人でシドニーやブリスベンまで行き、そこから国内線を乗り継いで向かうという方もいると思いますが、航空券とホテルがセットになったツアーの方が団体割り等で安くなる場合があります。

個人で行く方は、まずオーストラリアのシドニーやメルボルン 、ブリスベン辺りまで行きそこから国内線に乗り換えます。

ハミルトン島には国際線は飛んでいないので日本からの直行便はありません。

一応、船でAirlie Beachという場所から行くことも出来ますが、Airlie Beachまで行くのが大変なのであまりオススメはしません。笑

オーストラリアでワーホリ中の方で、車を持っている方はAirlie Beachに車を停めて船で向かうのも良いかもしれませんが。笑





まとめ

この記事では『オーストラリア北東部にあるハミルトン島』について纏めました。

ハワイやグアムなどのビーチリゾートに新婚旅行に行こうと考えている方は、ハミルトン島も候補に入れてみては如何でしょうか?

日本からの直行便が飛んでいない為、日本人観光客は少ないです。

そのため、海外に行ったのに日本だらけだった。。。という可能性が下がります。

ちなみにハミルトン島は大人でも子供でも楽しめるので、家族旅行で訪れる事もオススメです。

飛行機の乗り継ぎがあるのが少し大変ですが、グレートバリアリーフの綺麗なビーチを眺められるハミルトン島を新婚旅行や家族旅行で訪れてみては如何でしょうか?

日本人があまりいないので隠れ家的な存在です(^O^)/

今回はここまで。

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