海外旅行でボッタクリに遭いやすい国5選はどこ?イタリアやエジプトには胡散臭い奴が多い!?

世界一周

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

この記事は『海外旅行でボッタクリに注意をしないといけない国はどこ?』という疑問を解決していきたいと思います。

皆さんは海外旅行に行った際に、現地で嫌な目に遭遇した事はありませんか?

海外でよくあるトラブルがボッタクリだったり、人種差別だったり、中には美人局の被害に遭う方もいると思います。

今回はその中でも、日本人がよく被害に遭う『ボッタクリ』にフォーカスしていきたいと思います。

アフターコロナに被害に遭わないように気をつけてください。

日本のスーパーやコンビニで買い物をすると、店員さんは必ずお釣りを返してくれますよね。

タクシーに乗って行き先を運転手さんに伝えると、動く前に3000円でどうだ?なんて言う値段交渉はされずメーターで走ってくれますよね。

近年では日本人観光客が多く訪れる東南アジアでもメーターを使ってくれるドライバーは増えてきましたが、それでも外国人と分かればメーターを使わずに言い値で行こうとするドライバーも少しいます。

またヨーロッパの一部の国では、日本人は英語が分からないと思われているので、ボッタクリをしても大丈夫と思っている国もあります。

海外旅行でボッタクリの被害に遭遇するとテンションが一気に下がりますからね。。。

そのためボッタクリが多い国を訪れるときは予め、彼らの手口を知っておく事で被害を防ぎましょう(^O^)/

今回はこの辺を深く掘り下げていきたいと思います。

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海外でボッタクリに遭いやすい国は?

日本人は比較的、他の国の方よりも海外でボッタクリ被害に遭っている方は多いと思います。

海外の観光地では基本的に値段は言い値である可能性が高いので、交渉をしていかなければいけません(^O^)/

中には相場よりもかなり高い料金を提示してきて、売れたらラッキーくらいの感覚の店員もいます。

日本人が海外でボッタクリ被害に遭いやすい理由は、日本の教育が原因ではないかと思います。

日本の学校では基本的に受け身の授業で、プレゼンテーションやディスカッションの授業は余り多くないと思います。

そのため、交渉力が他の国の方に比べて弱いですよね。笑

日本の素晴らしい技術も他の国に盗まれて、マーケティングの部分で負けていますしね。笑

今では東南アジアで日本の家電製品を殆ど見ません。

SONYをたまに見るくらいで、他は殆どが中国や韓国のメーカーばかりです。

少し話はそれましたが、海外では日本人の心にある『良い人』だけでは太刀打ち出来ないのも現状です。

ボッタクリ価格を言ってくるので、こちらも容赦無く安い値段を提示して良いのです(^O^)/

イタリア

イタリアはヨーロッパの主要国の中で1番ボッタクリが多い気がします。

特にローマやミラン等の観光客が多く集まるエリアでは、外国人観光客に対してのお釣りの誤魔化しは日常茶飯事です。笑

また、イタリアのレストランで日本語のメニューが用意してある場合は要注意です。

必ず、英語のメニューとイタリア語のメニューも見せて貰ってください。

理由は言語によって料金が違うからです( ̄▽ ̄)

もちろん全てのレストランではありませんが、日本語のメニューを親切心で用意していると言う場所は少なく、基本的に高い料金を請求できるからです。

日本人はチップを払ってくれないから、予めチップ込みの料金にしているとか言っているイタリア人の店員もいましたが( ̄▽ ̄)

ただ日本語メニューで注文しても、最終的にチップを要求されます。笑

そのため、イタリア人の陽気なテンションに騙されてはいけません。笑

また、イタリアの観光地にはアラブ系やアフリカ系の胡散臭い人たちが沢山います。

特に厄介なのがミサンガを勝手に手に結び付けてきて、取れなくなったから購入してくれと言ってくる人です。

平気で30ユーロとかふざけた値段を言ってくるので注意が必要です。

観光地には観光ポリスが沢山いるので、被害に遭った場合は助けを求めましょう。

ローマの観光地には日本語で書かれた『クレジットカード会社への直通電話』が沢山あります。

それだけ、日本人が被害に遭っていると言う事ですね。笑

エジプト

ピラミッドが有名な国で、日本人観光客も沢山訪れます(^O^)/

エジプトもイタリアと似ていますが、外国人観光客に対してのボッタクリが酷いです。

特にエジプトは物価が格安なので日本人の感覚からすると全てが安く感じます。

お土産などは基本的に言い値なので店舗によって値段が全く違うのは当たり前ですが、同じ商品を5ドルで買える店もあれば、日本人だと分かると30ドルや50ドルと言ってくる悪徳店舗もあります。笑

同じ宿にいた日本人は5ドル以下で買うことの出来るガラスで出来たシーシャのお土産を55ドルで買わされていました。

確かにエジプトは物価が安すぎるので日本の感覚で行くと混乱しそうですが、地下鉄が7円、バスが14円くらいで乗ることが出来るので、初めに現地の物価の感覚を掴む事も大切です。

ガイドブックに書かれてある値段は調査員が騙されている可能性もあるので、自分で物価の相場を掴む事が大切です(^O^)/

また、ピラミッド周辺にいるラクダ使いにも注意が必要です。

ラクダに1ドルで乗らないか?と聞いてきて、乗った後に降りるのは10ドルだとか平気で言ってきます。笑

観光地で外国人観光客に話しかけてくる奴にロクな奴は基本的にいないので、自分で店や人を選んで話しかける事をオススメします。

トルコ

ヨーロッパとアジアが交差する国として有名ですよね。

トルコも日本人観光客が多く訪れてボッタクリに遭う国として有名です。笑

ボッタクリの手口はイタリアやエジプトと似ていますが、トルコにはボッタクリバー詐欺があります。

特に注意しないといけないのがイスタンブールのブルーモスクがある『スルタンアフメット』エリアです。

イスタンブールを訪れた観光客は必ずと言っていいほど訪れる場所だと思います。

街中で知らないアラブ系の方にディナーやバーに誘われたら要注意です。

ボッタクリバーに連れていきATMでギリギリまでお金を下させられます。笑

僕の知っているだけでも5人以上の日本人が被害に遭っているので要注意の場所です!

僕も変なアラブ人にドバイから来た商人で友達を探しているとか言われてバーに誘われましたが、手口を予め知っていたので、飛行機の時間があるからと言って逃げました。笑

声をかけてくる奴にロクな奴はいないので、騙されないようにしてください(^O^)/





インド

インドには有名な世界遺産『タージマハール』がありますね。

インドはボッタクリが多いと言う話を聞いた事がある方は多いのではないでしょうか?

基本的にタクシーは言い値ですし、屋台でも外国人と分かると言い値で言ってきます。。。

インドで知り合った日本人3人と一緒に食事に行って同じものを3人分注文したのに、お会計の際に合計金額がなぜか3で割れない金額だったりと。笑

3人で同じものを食べて合計が250ルピーってどんな計算やねん!と全員が突っ込みました。笑

また、ホテルでも予約をせずに行くと、安い部屋は全て予約で埋まっているから高い部屋しか空いていないと言ってきたり。。。笑

ただ、受付のスタッフに少しチップを渡すと、急にキャンセルが今入って安い部屋に空きが出た!と言い出す事も。笑

完全にエンターテインメントですね( ̄▽ ̄)

インドは物価が安いのでイタリアのように少し上乗せされても、日本の物価で考えればそんなに被害はありませんが、なんかムカつきますね。笑

タイ

タイは東南アジアで日本人に1番馴染みがある国ですね。

タイが東南アジアの中で特別ボッタクリが激しいかといえば、カンボジアやフィリピン、ベトナム等とそんなに変わりませんが、日本人旅行者が多いのでその分被害者も多いイメージです。

東南アジアでも観光地での値段は基本的に言い値です。

また、タイには外国人料金というものが存在します!

タイ人はタダ同然の料金で入れる場所でも外国人はお金を取られたりと。笑

また夜の街でのボッタクリは日常茶飯事ですが、まぁそれは歌舞伎町やミナミでも同じようなことはあるので仕方ありませんが。笑

まぁ、ホストクラブの方が高いのでね。笑

観光地や夜の街で待ち構えている悪徳タクシードライバーには注意が必要です。

また、道でタクシーを捕まえても遠回りをしてメーターを上げる運転手もいるので、ボッタクリに遭いたくない方はGrabタクシーを使いましょう。

アプリで簡単に呼ぶ事が出来ますし、料金も初めから決まっています。

Uberのタイ版ですね(^O^)/





まとめ

この記事では『海外旅行でボッタクリに注意をしないといけない国はどこ?』と言う内容で書きました。

コロナ禍での海外旅行の足止めもそろそろ終わり、隔離なしでの入国を再開し始める国も増えてきました(^O^)/

個人的には、アフターコロナの海外の観光地ではしばらくボッタクリが横行しそうな気がします。笑

1年半もまともに観光客が来ていないので、ボッタクリをしていた悪い奴らは待ち構えていますね。

彼らの餌食にならないように、予め渡航前にボッタクリの手口を知っておく事が重要です。

お土産でも自分が購入した後に、さらに安い値段で売られているのを見つけるとテンション下がりますしね( ̄▽ ̄)

お土産は初めの店で購入せずに、何店舗か値段を確認して相場感を掴んでから購入する事をオススメします。

タクシーは観光地の出口で待ち伏せしているタクシーを捕まえるのではなく、流しのタクシーに乗る方がボッタクリの確率は減ると思います。

また、飲食店は現地語で値段が表示されている店に行くのが良いと思います。

ちなみに、観光地で日本語が書かれている場所には要注意です( ̄▽ ̄)

今回はここまで。

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