海外でビザを取得する際にエージェントは使うべき?国によっては使うとビザが下りやすい!?

タイ 生活

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

この記事は『海外でビザや永住権を取得する際にエージェントを使うべきか迷っている方』向けの記事になります。

皆さんは留学に行く際や海外で起業をする際にビザは自分で取得していますか?

僕は基本的に自分で申請しています(^O^)/

ただし、書類が面倒くさいビザや発給条件が厳しいビザに関してはエージェントを通すようにしています。

簡単に言えばワーキングホリデービザみたいな、きちんと条件を満たして自分の情報を入力すれば簡単に下りるようなビザに関してはエージェントを使う必要はないと思います。

逆にエージェントを通した方がいい場合は、申請条件に必要な書類が少し足りない場合や、銀行の残高証明書が足りない場合などにエージェントを通せばビザが下りる確率が上がります。

今回はこの辺を深く掘り下げて行きたいと思います。

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ビザエージェントとは?

日本を出て海外で暮らすとなれば避けて通れないのが『ビザ』という滞在許可証ですよね。

最近はどこの国も取得が年々難しくなってきており、ビザ取得の条件が改悪され厳しくなってきています。

最近ではマレーシアがMM2Hという長期滞在者向けのビザの取得条件や更新条件を改悪しましたよね。

一気にハードルが高くなったのでマレーシアでFIREしていた方もビザ更新時に更新ができず、別のビザを取得するか、日本に帰るか、または別の国に移動しないといけない方も多いのではないかと思います。

以前は東南アジアエリアでは日本のパスポートであれば比較的簡単にビザが下りていたのですが、最近では審査が厳しくなってきています。

日本人が多く住んでいるタイでも近年、富裕層を取り込みたいと言う意向なのか、リタイヤメントビザを日本で取得する場合は、以前より高い保険に入っていないといけないなど条件が厳しくなってきています。

まぁ、どこの国も富裕層に来てもらいたいのは当たり前ですよね(^O^)/

貧乏人に来られてもメリットはありませんからね。笑

ビザエージェントとは海外に住む際の滞在許可証の申請を代理で行ってくれる場所です。

もちろん、それなりの手数料がかかりますが少し書類が足りない場合でもビザを貰ってきてくれるのです。笑

多分、イミグレーションのスタッフと裏で繋がっているのだと思います。笑

国内で合法的に切替の出来ないビザでも、エージェントを通せば国内切り替えが可能になったりします(^O^)/

エージェントを使った方がいい場合は?

エージェントを使った方が良い場合は、2パターンあります。

1つは書類が足りない場合など、正式なビザ取得条件を満たしていない場合です。

残高証明書不足の場合もエージェントを通せばエージェントが残高証明書を用意してくれます(^O^)/

まぁ、日本円の残高不足の人が海外に行って稼げるのか?生活出来るのか?と言う疑問は残りますが。笑

もちろん株や不動産などがメインで、法定通貨で資産を持たない人もいるので人それぞれですが!

ビサ取得条件を満たしていない場合でも諦めずにエージェントに相談をすれば裏技を知っている場合もあるので、相談してみると良いと思います。

基本的に相談だけであれば無料です(^O^)/

もう1つは留学の場合です。

海外留学をする際に学生ビザを自分で申請するとなれば書類を集めるのが大変ですし、英語での申請になるので面倒くさいです。

基本的にエージェントの1番の収入源は語学学校からの紹介料なので、語学学校を申し込んでくれた方にはビザ申請を無料にしている場合が多いです。

まぁそうですよね( ̄▽ ̄)

『ビザの申し込みは有料だ!』と言うと『有料なら自分で申請します!』と言ってビザ申請の仕方を間違えてビザが下りなければエージェントの収入もなくなりますからね。笑

語学学校に行く場合はエージェントを通して全て丸投げをするのが良いと思います。

日本のエージェントは入会金などを取っていますが現地のエージェントは完全無料のところが多いです。

※エージェントによって語学学校の授業料に上乗せしている金額が違うので、同じ学校に行く場合でも何社か見積もりを貰うのが良いと思います。

エージェントを使わなくていい場合

こちらも2パターンあります。

1つがワーキングホリデービザを申請する際です。

基本的にワーキングホリデービザは条件を満たしていれば基本的に取得することが可能です。

また、ワーキングホリデーで渡航する方の中には語学学校に行かない方もいると思います。

語学学校に行かない場合、エージェントは手数料が入らないので、ワーキングホリデービザの申請を頼めば手数料を取られます。

そのため、自分で申請をすれば問題ありません(^O^)/

※年齢制限にギリギリの場合は入力ミスなどで再申請になるリスクもあるので、エージェントに頼んでもいいと思います。

もう1つは渡航先に現地の協力者がいる場合です。

現地に協力者がいる場合は基本的にエージェントを使う必要はありません。

現地語で直接、イミグレーションに問合せをして貰えばいいので(^O^)/

もちろん、ビザ発給条件を満たしていない場合はエージェントに相談をする必要はありますが。笑





まとめ

この記事は『ビザを取得する際にエージェントを使うメリット・デメリット』を書きました。

エージェントを使った方がいい場合は条件が厳しいビザや書類不備の場合です。

ビザ取得の難易度によって金額は変わってきますが、手間と時間を考えれば利用する価値はあるかと思います。

もちろん、ビザ取得や更新条件をすべて満たしているのであれば手数料を払ってまでエージェントを利用しなくても自分で更新すれば問題ありません。

噂で聞いた話ですが、10年以上前のタイではエージェントにパスポートとお金を渡せば、本人はバンコクにいてもエージェントが勝手に国境まで行って入国スタンプを貰ってきてくれるようなシステムもあったみたいです。笑

タイだけではありませんが、イミグレーションに行った時にバイクのドライバーが数冊のパスポートを係員に渡して、数分後に係員からパスポートを受け取って出ていく光景を見たことがあります。

多分、エージェントのドライバーだと思います。笑

エージェントを使うとお金はかかりますが、自分で取得するには難易度が高いビザでも書類を作成してくれて取得できる場合もあるので、自分で1度申請をしてみて取得できなかった場合はエージェントを使うのはありだと思います。

お金さえ払えば基本丸投げでいいので忙しい方にはオススメです(^O^)/

まぁ国によってはそれなりの金額がかかるので、予算を聞いてお財布と相談してみてください。

今回はここまで。

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