行けば人生が変わる国7選

世界一周

Hello Everyone!!

私Pee Kei Journeyがバックパックを背負って訪問した95ヶ国の中から選ぶ『行けば人生が変わる国7選』を選んでみました

これから書く国に1度は足を運んでみてもいいかも知れません。

テレビでやっている海外旅行特集でアメリカや、フランス、イギリス、シンガポールなどの先進国ばかりを旅行の行き先に絞るのではなく、発展途上国も知り見聞を広めましょう。

日本で生活をしていると知る事のできない世界が地球上には広がっています。

これから書く国は貧しい国が多いのですが、みんな笑顔で楽しそうに生活をしています。日本のサラリーマンで、毎月25万円くらい貰えても憂鬱そうな顔して電車に乗って通勤している人は1度これから各国に訪問してみると、人生の方向性や価値観が変わるかもしれません。まずは、月曜日の朝、駅のトイレでどんな顔して会社に向かっているのか確認してみましょう。

僕はこれらの国を訪れて、お金がなくても楽しく生きていけるということを教えてもらいました。

人生一度きりなので、何もしなくて先に進めないなら、失敗してもいいので挑戦しましょう。

どうせダメだと思って諦めて見逃し三振をするなら、挑戦し空振り三振をしましょう。

正月休み、ゴールデンウィーク、盆休みなどの長期休暇の際には、日本人が多く集まる国ではなく、自分自身を見つめ直すためにも、これから各国を訪問してみることをオススメします。

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1ヶ国目はインド🇮🇳

1カ国目はインド🇮🇳。この国はダントツで1位です!!

カースト制度というものがあり、どんなに優秀な人でも生まれた時の身分で将来つける仕事が決まっています。表向きはカースト制度は廃止されていますが、国民の生活の中では残っています。

そのため貧富の差が激しく、高級タワーマンションに住む人もいれば、住所もなく路地で寝ている子供や、マンホールの中で生活をしているストリートチルドレンが街中には沢山います。

幼稚園くらいの子が、外国人を見つけるとタオルを持って走って来て、いきなり僕の靴を磨き始め『綺麗にしたよ!!お金ください!!』と。僕が初めて訪れたインドの時だったので衝撃を受けました。

日本の幼稚園の子供といえば、スーパーに行って『ママ〜これ買って!!』とダダを捏ねている程度ですが、インドの子供はすでに親から自分で生きていく力を教えてもらっているのです。

日本にいるとまず体験できないですよね。僕には、その出来事が衝撃でした!!

日本の学校みたいに、将来『会社の飼い犬になって生きていく』という人生の構図を教えるのではなく、自分でスキルをつけて自分の力で生きて行く方法を教えるべきだと思いました。

※魚を釣ってもらうのではなく、魚の釣り方を知ることが重要なのです。給料という魚を貰い続けている限りは、憂鬱な顔して月曜日の朝に大量に駅にいるサラリーマンから抜け出すことはできません。

インドには、その他にも衝撃的なことが沢山起こります。衝撃と言っても、日本人の目線で衝撃なだけで、現地の人からすると普段の日常です。逆に彼らからしたら日本の光景が衝撃に映るでしょう。

まずは鉄道です。インドは国土が広いため長距離を走る列車ばかりなのです!!

日本人の感覚からすると、鉄道は時間通りというイメージが強いと思いますが、インドの鉄道は日本と逆で、ほぼ全ての列車が遅れています!!ドアも開いたままです。

列車の車両もクーラーとベッドがついた寝台車から、クーラーなしの寝台車、硬い椅子だけが並べてある普通車と様々な車両がついています。

いわゆるカースト制により、つける職業があらかじめ決まっており、賃金格差が広いため様々な価格帯の列車が連結されています。いくら『クーラーとベッドがついた寝台車』と言っても時間通りには運行されないため、本当のお金持ちは飛行機を使います。

インドでの日本人にとっての衝撃はまだまだ続きます。

皆さんは『バラナシ』という街の名前を聞いたことがあるでしょうか?

ガンジス川が流れるヒンドゥー教の一大聖地です。ここは人類の本能の全てが詰まった街です!!

細い路地を人、牛、バイク、ヤギ、犬などがごった返し、路床にシートを広げて店を出すもの、野良牛を枕にしている人、蛇使い、一日中念仏を唱えている人、牛を洗っている川の水で歯を磨いている人など、『他人の目を気にする』という言葉に左右されず自分らしく生きるということをこの街は教えてくれます。

ガンジス川に祈りを捧げている人もいれば、その横で亡くなった方を火葬し、その人間をカラスや野良犬が突いていたりと、日本の固定概念を持って行くと、目の前の出来事に頭がついて行かなくなる瞬間です。

当然今年流行りの色の服など、アパレル会社が新しい服を売るために宣伝し決めたルールなども存在しません。この街では、会社での社内政治などが如何に無駄な物なのかを教えてくれます。

誰かの機嫌をとって、餌をもらっていても自分自身の自由は永遠と訪れませんからね。

インドの街を1人で歩いていると、いろんな商売人が声をかけて来ます!!俺の売っている服やお土産を買ってくれと。他人に頼るのではなく、自分の力で生きて行くという事を体で教えられています。

イケイケで来るので、こちらも気を遣う必要はありません。脱サラして、起業するという人は、インドを訪れてみるのがいいと思います!!ハングリー精神がすごいため、いい意味で影響を受けると思います。

インドはこんな感じの国です。インドを訪れた際の記事を別記事に詳しく書いたので、インドについてもっと詳しく知りたいという方は下の記事を読んでみて下さい(^O^)/

2ヶ国目はカンボジア

人生が変わる国第2位にはカンボジアを選ばせてもらいました。

インドはダントツ1位だと思うのですが、2位以降は人それぞれになるかと思います。

カンボジアを2位にした理由は、東南アジアにあり比較的、短期間の休みでも日本から訪れることができるため、現実味が近いからです。

カンボジアが衝撃的な理由は、過去にある出来事が起こり2021年現在『60歳以上の男性が殆どいません』

その出来事とは1970年代に起こったポルポト政権による大量虐殺です。

たった数年の間に国民の1/3が殺害されるという悲しい出来事がありました。

カンボジアを訪れる際に必ず訪問したい場所『キリングフィールド』

キリングフィールドとは処刑場のことです。カンボジア国内に100ヶ所以上見つかっています。

残虐なポルポト政権が誕生したのは、隣国で発生したベトナム戦争の影響で、当時のカンボジアはアメリカ寄りの政権が権力を握っていたのですが、アメリカがベトナムから撤退した際に政権交代が起きたからです。

その時に『ポルポト政権率いるクメール・ルージュ政党』が誕生したのです。カンボジアの言葉で共産主義という意味です。

なぜ大量虐殺が発生したかと言うと、政権交代当時はアメリカを追い出した!!と国の中で英雄扱いだったポルポト政権ですが、中には共産主義に反対する人がいてその人たちを虐殺して行き、次に革命などの恐れがある知識人などの虐殺を始めたのでした。

実際には知識があるかどうかという事よりも、メガネをかけている人、英語が話せる人など少しでも頭が良さそうに見えれば虐殺の対象としていたのです。

※カンボジアが東南アジアの中で、海があり海外との貿易ができるにもかかわらず発展途上国なのは、ポルポト政権時代に大学教授や医者などの知識のある人を殺害していった為、教育が後世に受け継がれなかった為だと言われています。

カンボジアの首都『プノンペン』にキリングフィールドがあるので訪れてみてください。

訪れると感慨深い何かを感じます。人への優しさや、相手の気持ちが理解できる人間へと成長できる瞬間が訪れます。必ず1人で行くことをオススメします。友達と訪れると『うわぁ〜すげ〜な〜』で終わるかもしれませんが、1人だと色々と考えさせられる事があるからです。

カンボジアは東南アジアにある国の中で、訪れると人生が変わる国だと思います。

貧富の差が激しく、高層ビルが立ち並ぶかと思いきや、スラム街で生活をしている人が沢山いたりと。もちろんストリートチルドレンも沢山います。

カンボジア🇰🇭については別記事で詳しく書いていますので、そちらを読んでください。

下に貼っておきます(^O^)/

思ったよりも書く内容が多く記事が長くなりましたので、3位・4位は次のページを読んでください。

今回はここまで!!

それでは次のページでお会いしましょう。

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