飛行機に乗る時のノーショウペナルティーって何?航空会社がオーバーブッキングをする理由がここ!

世界一周

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

みなさんは飛行機に乗るときに 乗り遅れた事はありますでしょうか?

飛行機に乗り遅れると、罰金を課せられる可能性がある事をご存知ですか?

『えっ!?』と思いますよね。。。

『乗る乗らないは個人の自由なんじゃないの?』と。

実は、ノーショウと言って航空会社によっては独自のペナルティーを課している場合があるのです。

一応、グレーゾーンなので100%ペナルティーがあるわけではありませんが、一応注意して下さい。

このノーショウは実はオーバーブッキングと深い関係にあるのです。

今回はこの辺を深く掘り下げていきたいと思います。

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ノーショウってなに?

ノーショウという言葉について簡単に説明します。

簡単にいうと予約をしているのに、その便に乗らないと言う事です。

もちろん乗らないという事は、飛行機を空席で飛ばすことになりますよね。

航空券は早割や往復割があるので、そのうような買い方で購入をした人は航空会社からすれば、早めに航空券を予約してくれてキャッシュを早めに航空会社に入金してくれたので安くしますよ!ということです。

航空会社も空港のゲートの使用料の前払いなどがあるので、早めに当該便のキャッシュを集める必要があります。

その為、早めにキャッシュを航空会社に入金をしてくれた方は、安い料金で販売しますよということです。

不動産購入時のプリセール販売や芸能人のコンサートの前売り券と同じシステムですね!

コンサートでも会場の使用料の金額を何%か前払いしないといけないので、限定グッツをつけて前売り券を販売してキャッシュを集めていますよね。

飛行機の早割もそのようなイメージでいいと思います。

その為、早割や往復割りで航空券を予約して安い料金で乗られても航空会社はあまり儲けがないのです。

そのため、当日に早割や往復割りなどの安いチケットを購入して席をキープして飛行機に乗らない場合、航空会社は安い航空券で席をキープしといて乗らないのかよ。。。

なら、正規料金で販売できたじゃん!となるわけです。

その為、ノーショウと言って当日に現れなかった乗客に航空券の購入額と正規料金の差額を請求する!というものです。

まぁ、少し航空会社のワガママのようにも見えますが。笑

キャッシュを集めるために数ヶ月前とかに入金をさせているのだから、問題はないように見えますが。

そもそも安い航空券の乗客分も計算した上で利益を出すのがビジネスなんですけどね。笑

日本の航空会社でもあるの?

日本の航空会社では基本的にノーショウペナルティはありません。

何度も乗らないなど悪質な場合は分かりませんが、僕は聞いたことがありません。

まぁ予約した飛行機に乗らないのには、それなりの事情があると思いますし!

いきなり病気になって入院したとか、子供が怪我したとか理由は色々あるので日本の航空会社であればその辺は分かってくれると思います。

一応、過去にルフトハンザ航空が悪質なノーショウの乗客を訴えたのですが、裁判では乗客側が勝っています。

ただ、控訴していているので、その後は分かりませんが。





ノーショウをする理由は?

ここまで読んだ方で、航空券を購入して飛行機に乗らない人なんて殆どいないんじゃない?と思う方もいるかと思います。

もちろん1区間のみを購入している人であれば、予約した飛行機に乗らないという方は少ないと思います。

なぜ、ノーショウが発生するかというと、乗り継ぎ割引を悪用した直行便の利用ですね。

例えばバンクーバーから東京に直行便を利用すると68,050円ですね。

これをバンクーバーから成田経由バンコク行きとして購入をすると46,640円ですね。

約2万円近く安くなります(^O^)/

時刻と便名をご覧ください!バンクーバーから東京は同じAC003便ですよね!

これに気づくと、あれ?バンクーバーから成田経由バンコクまで購入をして、成田で降りれば2万円浮くじゃん!となりますよね。

この乗り継ぎ割があるので、これを知っている人は乗り継ぎ便で安く購入をしますよね。

航空会社がオーバーブッキングをする便を設定する理由はここにあるのです。

全員とは言いませんが、日本のパスポートで成田経由の便の航空券を予約している人は、成田で降りる可能性もあるな!と航空会社は思うのが自然かもしれません。

もちろん全員ではありませんが、この方法で日本から先の便に乗らない日本のパスポート保持者がいるのも事実です。

もちろん日本だけではなく、例えばシンガポールのパスポート保持者でドイツからシンガポール経由タイ行きのような航空券を購入している人がいれば、シンガポール航空はこの人はシンガポールから先、乗らない可能性があるな!と思って、シンガポールからタイまでの便をオーバーブッキングして予約を受ける可能性もあります。

航空券の乗り継ぎ割引運賃がある以上、オーバーブッキングは切っても切り離せないのです。





まとめ

この記事では、飛行機でのノーショウのペナルティーについて書きました。

航空会社もSNSが普及している今、乗客が乗り遅れたからとノーショウペナルティーを課すと、何を書き込まれるのか分からないので基本的には目を瞑っています。

一応、航空会社の航空券の約款にノーショウの注意書きがある場合があるので気になる方は読んでみて下さい。

ただ、現実にはノーショウとオーバーブッキングは乗り継ぎ割引があるので仕方ない部分もあります。

乗り継ぎ割引をしないのであれば、みんな直行便にしか乗らなくなるので。。。

使用パスポートの国での乗り継ぎは、『乗り継ぎ割は適用されない』等にすれば、少しは問題が解決しそうですが、世界中には2重国籍、3重国籍を認めている国も沢山あるので難しい問題ですね。。。

ノーショウとオーバーブッキング、乗り継ぎ割の問題は航空券の永遠の課題かもしれません( ̄▽ ̄)

今回はここまで。

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