初めてのバックパッカー『東南アジアから天竺へ5(ネパール・ブータン・バングラデシュの国境の街シリグリへ)』

世界一周

今回はバックパッカー初心者に人気のエリア、東南アジアから陸で天竺(インド)を目指す方法の続きを書きます。

今回はインド北部の街『ゴウハティ』からダージリン、ブータン、ネパールへの玄関口『シリグリ』まで移動です。

前回の『東南アジアから天竺へ4』の続きなのでそちらを先に読んでください(^O^)/

過去のインドやブータンの記事を読んだ方は分かると思いますが、『シリグリ』はインド北東部の玄関口で、各方面に移動ができます。

東南アジアを陸で移動しインドを目指す場合、ミャンマーとバングラデシュの国境は外国人は通れないため、『東南アジアから天竺へ』編で書いているミャンマーから直接インドへ抜けるルートしか実質ありません。

ミャンマーとバングラデシュの国境はロヒンギャ問題で国連が介入して国境を占めているので、多分賄賂を払っても通れないと思います。

国境手前で軍人による警備がありそこで追い返されると思います。笑

挑戦したい方はやってみて下さい!!で結果をお待ちしています。笑

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行き方

ゴウハティ→シリグリ

この区間はインドの中で最も細い区間です。

あまり知られていませんが、インドは北の方が細長く東に伸びていてバングラデシュの上はインド領なのです。

ゴウハティ→シリグリは山岳地帯でこのエリアは年間を通して雨が多いエリアのため、電車がよく遅延します。

インドの電車は殆ど遅れていますが、この辺りを走る電車は10時間遅れとか平気であるので時間には余裕をもって行動しましょう。

飛行機なら雲の上を通るので雨は関係ないですが、旅人なら陸でいきましょう!!

シリグリには駅が何ヶ所かありメインの駅はシリグリ駅ではなく『New Jalpaiguri Junction』という駅になります。

この駅はニューデリー方面からダージリンやブータンを訪れる外国人も多く利用する駅です。

ゴウハティからは電車で『New Jalpaiguri Junction』駅を目指します。もちろん旅人ならローカル間満載のスリーパークラスに乗りましょう!!

『旅猿』というバラエティ番組で演者がインドを旅していて、『インドの電車はクソだ』と言っていましたが、彼らの乗っていたのはエアコン付きの『2A』と言うクラスで、列車によっては1番高いクラスの車両なので本物の旅人が使うスリーパークラスの車両はもっとローカル感満載です。

もし、ハードな旅をしたい方はセカンドクラスという1番安い車両に乗りましょう!!盗難には注意して下さいね。

セカンドクラスに乗るなら、荷物は必ず自転車のチェーンで結んでおきましょう。

トイレに行く時も貴重品は必ず持って行ってください。

シリグリという街は、皆さんのイメージをするインド系の人とチベット系のインド人が混ざっています。

チベット系のインド人に出会うのはこの辺が最後です!!ここから先は、完全にアウェイ感満載のエリアで、なぜか外国人をみるとジロジロみられます。

いろんな角度から視線を感じると思いますが、多分興味本位で見ているだけなので、シカトしていて大丈夫です。笑

シリグリは東南アジアからインドを目指す旅人のインドの玄関口です。

ここから先は行き先の選択肢が一気に増えます!!

国民幸福度世界1と言われる『ブータン』へ行く人、世界中で愛されているお茶ダージリンティーの生産地『ダージリン』へ行く人、または、先にヒマラヤ山脈を有する国『ネパール』を訪れてインドに戻ってくる人、それともアジア最貧民国『バングラデシュ』へ行く人、インドの中心部へ入って行く人など好みが分かれます。

オススメはシリグリを拠点にブータンとダージリンを訪れてからネパールに入り、ネパールを訪れてからインドに戻ってきましょう。

※ブータンもダージリンも山岳地帯を走るので結構ハードな旅になります。また、ネパールは道がガタガタなので、覚悟していきましょう。笑

バングラデシュの国境も近いのでバングラデシュでもいいですが、国境でアライバルビザが取れないので、ネパールの方が簡単です。

※バングラデシュに向かう方はあらかじめビザを取得しておきましょう。

シリグリからネパールの国境の行き方は『インド🇮🇳3&ブータン🇧🇹』ネパール🇳🇵の記事に書いてあるのでそちらを読んでください(^O^)/

東南アジアから無事にインドの陸の玄関口『シリグリ』に到着したので今回はここまで!!

それでは次の記事でお会いしましょう。良い旅を(^O^)/

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