皆さんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。
この記事は『中米の国ってなんで治安が悪い国が多いの』という疑問を解決していきたいと思います。
皆さんは中米と聞いてどのあたりのエリアかイメージは付きますか?
簡単に言うと北米と南米の間にある細長いエリアです!
グアテマラ・ベリーズ・エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカ・パナマの7カ国からなるエリアです。
パナマはパナマ運河があるので聞いたことがある方も多いと思います!
中米エリアは中東で紛争が起きている国や地域を除くと、おそらく世界で1番治安が悪いエリアだと言われています。
今回はこの辺を深く掘り下げて行きたいと思います。
中米の国ってなんで治安が悪いの!?
中米の国々の治安が悪いと言われる理由は、人口あたりの殺人事件の件数がヨーロッパの100倍くらいあることです。
行方不明者などを入れれば、どこの国が1番悪いのかと言うのをランキングにするのは難しいレベルです。。。
中米の国には移民・難民問題からドラッグ、ギャングなど全てが揃っています。
ざっくりいえば、南米で生産されたドラッグの中継地になっているからです!
一応、政府側もなにも対策をしていないと言うわけではありません。
中米のパナマと南米のコロンビアの国境は陸では繋がっていますが、道は繋がっていません。
南米から北米に麻薬を運ぶのを防いでいるのですね(^O^)/
ただ道が繋がっていない理由は、国境付近にマフィアが潜伏していて工事業者がどこも引き受けてくれないのだとか言う説もあります。笑
中米の中でも特に治安の悪い2ヶ国を紹介します。
ホンジュラス
ホンジュラスは治安の悪い国の常連ですね。笑
ホンジュラスには世界トップレベルの凶悪都市が揃っています。
その理由は、まず簡単に銃が手に入ります。
そこらへんの個人商店でも購入が可能な場所も多く、基本誰でも手に入れる事が出来ます。
外国人が買いたいといえば売ってもらえないかもしれませんが、地元の人経由で買って来てもらえばすぐに手に入ります。
衝撃だったのは止まっているタクシーのフロントガラスに銃弾を受けた跡があった事。。。
強盗やヒッタクリをする人も銃を持っているので、抵抗すれば撃たれる可能性が高いです( ̄▽ ̄)
相手も反撃に合えば自分の命が危ないのを分かっているので容赦なく撃って来ます。。。
エルサルバドル
こちらもホンジュラス同様に治安の悪い国の常連ですね。笑
太平洋に面したサーファーに人気の国ですが、治安はかなり悪いです。
人口の100人に1人はギャングやギャングの関係者なのだとか。。。
街を歩けば一定の割合でタトゥーをした青年を見かけると思います。
どこのギャング組織に属しているのかが分かるようにと、タトゥーが見えるように歩いているのだとか!
ちなみにタトゥーを入れた人は青年しかいないとの噂が。。。
つまり、歳をとるまでにギャング同士の抗争に巻き込まれてしまう為みたいです。
中米を観光する際の注意点は?
中米の国々はマヤ文明の文化を今でも受け継いで生活をしている方たちもいらっしゃいます。
その為、中米を観光してみたいと言う方も多いかと思います(^O^)/
日本と比べればどこのエリアも治安が悪いのですが、特に治安が悪いのが各国の『首都』と言われており、地方都市に行けば比較的安全に旅行をすることが出来ます。
上で紹介した2ヶ国以外にもグアテマラやニカラグアと言った世界の治安の悪い国ワースト10にランキングしそうな国も中米にはありますが、基本的に治安の悪い都市は首都です。
グアテマラは格安でスペイン語が学べる有名な場所なので、日本人の留学生も多くいます。
中米を観光する際は出来るだけ首都を外して観光すれば比較的安全に観光する事が可能です(^O^)/
これは中米だけに限った話ではありませんが、暗くなれば一気に治安が悪くなります。
まぁ、暗くなれば殆どのお店も閉まりますし、出歩く意味はあまりありませんが。笑
中米で夜遊びをしたい方は注意が必要です。
また、ATMでお金を引き出している場所を見られると後をつけられる可能性があります。
銀行やATMの前にはライフルを所持した警備員が立っているので狙われる可能性は少ないですが、少し歩いて警備員の目が届かない場所で襲われる可能性はあります。
特にアジア人は狙われやすい傾向にあります。
まとめ
この記事では、『中米エリアの治安の悪い理由』について解説しました。
中米エリアは、これといった産業もなく仕事もない為、利益率の高い薬の運び屋に手を染める若者が後を断ちません。。。
また、エルサルバドルは国の法定通貨をビットコインにするとか言い出したり。笑
ビットコインの価格が爆上げしたらと、ワンチャン狙っていますね( ̄▽ ̄)
今回は中米エリアでも比較的治安の悪い国を例に書きましたが、中米の優等生と言われるパナマでもピストルは平気で出回っています。
パナマも一部のエリアを除けば首都『パナマ シティー』でもスラム街になっていたりします。
海外でよくある通りを一つ外れたら浮浪者だらけと言うパターンですね。
中米に旅行に行く際は十分に気をつけてください(^O^)/
今回はここまで。
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