ヨーロッパでオススメのLCC航空はどこ?航空券は安くても空港までの移動費が高い!?

世界一周

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

皆さんは海外旅行は好きですか(^O^)/?

コロナウイルス蔓延で海外旅行に行けなくなり早くも1年半が過ぎようとしてきていますが、ようやく明かりが見えはじめてきましたね。

この記事では『数多くあるヨーロッパのLCC航空でどれがオススメなの?』という内容で書いていきたいと思います。

皆さんの中にヨーロッパは物価が高いというイメージがあるかと思います。

もちろん日本と比較をすれば西欧の国の物価は平均して高い国が多いのですが、航空事情は少し違います。

ヨーロッパはLCC航空がかなり発達しており、主要都市間を数十ユーロから移動をする事が出来るのです。

ヨーロッパを周遊したい方には有難い存在ですね(^O^)/

国土が小さい国が多いのでバスや電車など競合相手が多いのでね( ̄▽ ̄)

航空券は安いのですが、もちろん注意点もあります。

それは、都市から離れすぎている場所にある空港を離発着している場合が多い事です。

今回はこの辺を深く掘り下げて行きたいと思います。

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ヨーロッパの移動手段

ヨーロッパを観光するという方の殆どは西欧や北欧がメインだと思います。

フランスやドイツ、スイス辺りに行く人が多いのではないでしょうか?

物価の高そうな国ばかりですよね。

基本的に日本より平均して物価が高いです(^O^)/

ヨーロッパはシェンゲンエリア内の国であればパスポートコントロールがないので自由に国境を行き来する事が出来ますよね。

ヨーロッパ内の移動手段といえば飛行機、電車、バスと色々あります。

電車での移動は物価相応の価格が付けられていますが、バスや飛行機はかなり安めの料金設定になっています。

隣の国や都市に移動をするのであればバス一択でいいと思いますが、国を2、3個飛ばすような移動となれば飛行機移動になりますよね。

LCC航空に限った話ですが、ヨーロッパの飛行機移動はかなり格安でする事が出来るのです(^O^)/

ライアンエアー

ヨーロッパのLCCといえば有名なのは2社!

そのうちの1つがアイルランドの航空会社『ライアンエアー』です。

かなり格安で移動をする事が出来ます(^O^)/

安ければ10ユーロ前後から出ているフライトも。

ちなみにヨーロッパだけでなく、周辺のエリアにも就航しています。

僕はドイツからモロッコまで10ユーロくらいで移動する事が出来ました(^O^)/

ライアンエアーの航空券は格安ですが離発着の安い都心から離れた空港を利用する場合が多いです。

ちなみに航空券は格安ですが、ライアンエアー独自のルールを守らないと逆に高くつく場合があります。

まず、航空券を自分でプリントアウトしていかなければいけません!

これを忘れて当日カウンターで発券してもらうと高額な発券手数料が取られます。笑

また預け荷物も有料で、事前に預け荷物の権利を購入しておけば安いのですが、空港のカウンターで指摘された場合1キロ20ユーロなどかなり高額なペナルティーが発生する可能性があります。

また機内持ち込みが出来る荷物も厳しく制限されており、機内持ち込みをする権利も予約の段階で購入しておかなければなりません。

ライアンエアーの飛行機は機種が統一されており、180席ありますが機内持ち込みの権利を購入できるのは90人までです。

そのため直線に予約を入れると座席はあっても機内持ち込みの権利が売り切れになっている場合があります。

※便や時期によって機内持ち込みの権利を購入できる人数は変わるかもしれません。

僕はベルリンからライアンエアーに乗った際に、直前に航空券を購入したので機内持ち込みをする権利が売り切れでしたがダメ元でバックパックを背負ってゲートを通ってみましたが、特に何も言われませんでした。

笑顔で航空券とパスポートを見せてサンキューと言えば通過できる気がします。笑

まぁ、係員も人なのでね(^O^)/

ちなみにゲートを無事通過できれば機内でCAさんは何も言ってきません。

多分、自分の仕事ではないから関係ないというスタンスですね。笑

イージージェット

もう1つのオススメ航空会社が『イージージェット』です。

ライアンエアーと並ぶヨーロッパを代表する航空会社ですね。

以前はLCCらしくライアンエアーと価格の競争を行っていたようですが、最近では価格競争から撤退してビジネスマンでも利用しやすいようにメイン空港を発着したり、定時到着に拘っているようです(^O^)/

ライアンエアーより料金は高いですが、手荷物の制限も緩く殆どの便が都心にあるメイン空港を離発着しているのでトータルで考えればお得かもしれません。

ヨーロッパは郊外の空港までの移動手段が高い場合がありますので。。。

イージージェットはライアンエアーのように航空券を自分で印刷をしなければ罰金!というような事もなく、WEBチェックインを済ませればスマホに航空券のQRコードを送ってきますので、そのまま乗る事が出来ます。





まとめ

ヨーロッパには数多くのLCC航空があります(^O^)/

今回紹介したLCC2社はヨーロッパを代表する航空会社で、基本的にはヨーロッパエリアとその周辺の国のみ完結の便です。

また、機種もB737やA320等の小型機での運行になります。

ちなみにヨーロッパには運行本数は少ないですが東南アジアや南米等への長距離便を就航しているLCC航空もあります。

代表的なところでいえば『ユーロウィングス』や『コンドル航空』などですね。

アフターコロナにどのような価格で発売されるかは分かりませんが、以前はユーロウィングスでドイツ→タイが200ユーロで発売されていました。

もちろんLCCなので預け荷物や機内食は有料ですが乗るだけであれば問題ありません(^O^)/

ヨーロッパは物価が高いので飛行機代は高そうというイメージがあるかもしれませんが、列車で移動するより安めに設定されている場合が殆どです。

もちろん予約をする前にどこの空港を発着するのかの確認は必須です!

例えば東京と行き先を入力し航空券を購入して、着陸する空港が茨城空港だったり静岡空港だったりというイメージですかね。

ヨーロッパのLCCは平気でバスで都心まで2時間近くかかる空港を離発着する場合もあるので注意して下さい。

今回はここまで。

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