バイクでオーストラリアを一周するにはいくら必要?ツーリングしながら現地で働く事も可能!

ワーホリ

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

皆さんは海外の国をバイクで走りたいと思った事はありませんか(^O^)/?

日本とは全く違う気候の中を自分のバイクで走る姿を想像してみて下さい。

なんだか楽しそうじゃないですか(^O^)/

今回紹介するのは、日本と季節が真逆の巨大な大陸であり国でもある『オーストラリア』です。

オーストラリアは国土がかなり広く、また日本のように山脈が沢山あるわけではないので、地平線に向かってバイクを走らせる事ができます。

地平線を目掛けて愛車を走らせるなんてライダーの夢ですよね!

もちろんオーストラリアなので野生のカンガルーと並走しながら走る事も可能です(^O^)/

今回はこの辺を深く掘り下げていきたいと思います。

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オーストラリアでツーリング

オーストラリアでツーリングをするには自分の愛車を日本から船で送るか、現地で購入またはレンタルするかになります。

オーストラリアは車やバイクの個人間売買が盛んに行われているので、現地で購入して帰国時に現地で売却するのも選択肢に入れていいと思います。

オーストラリアの良いところは日本のパスポートであればネットで申請するだけで渡航が出来るという点です。

30歳以下の方であればワーキングホリデービザで渡航して、オーストラリアをツーリングしながら気にいった街の農園で働いてお金が貯まったら次の街に移動するという事も可能です。

国土が広く地平線に向かって一直線に愛車と共に走る事が出来るので、バイク好きには最高のツーリングエリアです(^O^)/

オーストラリアがオススメの理由

オーストラリアがオススメの理由は日本と走る方向が同じなので、日本人には運転しやすいと思います。

また、案内標識も英語のみなので簡単です(^O^)/

日本ではあまり見かけない『ラウンドアウト』がよく交差点として使われていますが、時計回りに流れていくだけなので簡単です。

右から来ている人が優先なので中に入るときだけ注意すれば問題ありません。

中に入れば優先なので相手の車が止まってくれます。

南米のようにスペイン語やポルトガル語のみで書かれていたら、一旦停止なのか一方通行なのかわかりませんからね。笑

また、オーストラリアは交通マナーが他の国に比べて良いので運転しやすいです!

東南アジアや南アジアの国では交通ルールなんてあって無いようなもので、侵入したもの勝ちみたいな所がありますからね( ̄▽ ̄)

オーストラリアは少し郊外にいけば一般道でも速度制限が100kmという所が多いです。

スクールゾーンだけは速度制限が厳しく、よく警察が待ち伏せしてスピードチェックをしているので気をつけて下さい。

移動式カメラが抜き打ちで設置されている場合もあります。

※一般道は100kmで走る事が出来ますが、カンガルーやウォンバットなど野生動物がよく飛び出してくるので注意が必要です。

旅中はどこに泊まるの?

オーストラリアはアウトドアが好きな方も多く旅人にとても優しい国なのです。

車やバイクを止める事が出来る『キャラバンパーク』が田舎町に行けば大抵ありますので、そこを利用するのも良いですし、テントを張ることも可能です。

また、ビーチに行けば無料のシャワーが併設されている事も多いですし、ガソリンスタンドにもシャワーが併設されている場合があります。

もちろんバッパーと言われる旅人やワーホリの農園で働く人たちが泊まる共同宿泊所もあります。

ちなみにバッパーに行けば共用スペースやキッチンに仕事募集の張り紙がしてある事が多いので、仕事を貰う事も出来ます(^O^)/

基本的に農園でフルーツや野菜のピッキングか工場での仕事が多いです!

そのため英語力など入りません。笑

ひたすらアボカドやチェリーを一日中ちぎったり、工場でパッキングをしたりと基本誰でも出来ます。

協調性が無いという理由でクビになった日本人を見た事があるので、一応オーストラリアと言っても日本人としての採用なので、ヨーロッパからのワーカーがテキトーに仕事をしているから自分も!となると、日本人なのにサボっていると評価が下がるので気をつけて下さい( ̄▽ ̄)笑





まとめ

この記事では『海外でのツーリングはオーストラリアがオススメ』という内容で書きました。

オーストラリアは国土が広いのでバイク好きの方には最高の国だと思います。

治安もよくアメリカのように銃社会では無いため、野宿をしていたら襲われたという事もあまり聞きません。

また、移民の国のため現地の人もオーストラリア内にいる人全員が英語を綺麗に話せるとも思っていないので、片言の英語が話せれば問題なくツーリングをする事は可能です。

バイクがあれば自由に好きな場所を走れますし、『地球のヘソ』と呼ばれているエアーズロックに行く事も出来ますしね(^O^)/

残念ながら2019年以降、エアーズロックに登る事は出来なくなってしまいましたが、下から見るだけでも迫力があります。

この記事を読んだ方は是非、アフターコロナにオーストラリアをバイクで旅してみて下さい(^O^)/

オーストラリアの物価は高いので出来ればワーキングホリデービザで渡航し、働きながらバイクで移動するのが経済的にも良いかもしれません。

今回はここまで。

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