地球のリアルを体験できるダナキル砂漠って何?世界一過酷なツアーと呼ばれる理由は!?

世界一周

みなさんこんにちは(^O^)/ Pee Keiです。

この記事は『ダナキル砂漠ってどうやって行くの?』という疑問を解決していきたいと思います。

皆さんは世界一過酷なツアーと言われる『ダナキル砂漠ツアー』を知っていますか?

ダナキル砂漠とはエチオピアに存在する砂漠で、地球上で最も暑い場所と言われています。

夏場の最高気温は50度を越すことも珍しくなく、冬場でも40度を越します。

まぁ、冬と言えるのか分かりませんが。笑

そのため地球上で最も過酷な土地と言われており、生物も殆ど生息していません。

ダナキル砂漠はツアーでしか行く事が出来ないので、2泊3日や3泊4日のツアーに参加する必要があります。

個人で行くことは出来ないので、まずはダナキル砂漠ツアーが出ている『メケレ』という街まで向かいます。

今回はこの辺を深く掘り下げていきたいと思います。

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ダナキル砂漠の行き方

ダナキル砂漠はエチオピア北部にあります。

ダナキル砂漠が世界一過酷なツアーと言われる理由は高温な気温はもちろんですが、エリトリアとの国境付近にあり過去には武装集団に観光客が襲われたと言う事件もありました。

そのため、ツアーには機関銃を持ったソルジャーが一緒についています。

まずはダナキル砂漠のツアーが出ている『メケレ』と言う街までバスや飛行機で向かいます。

首都のアディスアベバから飛行機で1時間、バスで15時間くらいです。

メケレへ向かう道路は中国が工事したみたいで殆どが綺麗に舗装されていますが、遠回りをする道しかないのでバスで向かうと時間がかかります。

ちなみにエチオピアでは夜行バスの運行が禁止されているので、基本的に長距離バスは朝の4時に出発です。

ツアーはメケレの街で申し込むことも出来ますが、アディスアベバのツアー会社のオフィスで申し込むことも可能です。

アディスアベバで申し込めば、メケレまでのバス代や飛行機代も含めた料金を提示してくれます。

往復バスだと辛いので、行きはバス、帰りは飛行機が良いと思います。

ツアーが15時ごろに終わるので18時以降の飛行機を予約していればツアー会社の人が空港まで送ってくれます。

ツアーの流れ(初日)

ツアー開始の朝8時ごろに泊まっているホテルにツアー会社の人が迎えに来てくれます。

一度、オフィスに連れて行かれ他のツアー参加者と合流します。

その後、4人1組に分かれてジープへ!

この時のグループがツアー最後まで共に行動するメンバーになります。

ツアー会社によって訪れる順序は違うかもしれませんが、基本的に同じ場所を訪れます。

初日は殆ど移動です!

初日は塩湖(アサレ湖)や温泉に向かいます。

塩湖の前に温泉があるので入りたい方は水着を持って行って下さい。

着替える場所は岩の後ろしかないので、女性の方は初めから水着を着て行くと良いと思います。

欧米人の女性は男性の前でも気にせず着替えていましたが( ̄▽ ̄)

ちなみに、メインのダナキル砂漠は次の日にお預けです。笑

また、ツアー中の寝床は基本的に青空ベットになります(^O^)/

木を組み合わせて作ったベットです。笑

ベットと言っても大地の上にポイッと置かれた物です。笑

雨が降ったら終了ですが、砂漠の中なので基本的に降らないのだと思います。

ちなみに食事はコックさんが同行していて、パスタやスープなどしっかりしたものを用意してくれます(^O^)/

ちなみにシャワーはなく、トイレも青空トイレです。笑

2日目

2日目はついにツアーで1番人気の『ダロール火山』に向かいます。

歩くと所々、地面からボコボコという音が聞こえます!

地球が生きていると言うことを自分の目で見る事が出来る瞬間です。

普通に生活をしていたら、大陸が動いているとか、地球が回っているなんて感じませんからね。笑

ダロール火山は硫黄やカリウム、塩分が地表に溢れ出して鮮やかな色を作り上げています。

どこか未知の宇宙に来たような感じですね(^O^)/

生き物は生息していないとガイドに聞きましたが、小さなクモみたいな昆虫が歩いていました。

誰かの洋服に付いてきただけかもしれませんが。笑

2日目の午後はエルタ・アレ火山に向けて移動です。

この辺りから2泊3日と3泊4日のツアーによってコースが若干変わってきます。

おそらく、滞在時間も変わってくると思います。

2日目の夜はエルタ・アレ火山へ登山があります。

この登山が1番しんどく、火山付近の暑い中をガイドと一緒に歩きます。

ちなみに他のツアー会社のお客様も沢山いるので、自分のガイドを見逃さないようにして下さい。

まぁ、みんな同じ場所に寝泊りをしているので、逸れても誰かしらについていけば同じ場所に戻れますが。笑

足元が悪い岩の上を歩くので歩きやすい靴で行くのが良いと思います。

頂上に近づくとだんだん暑くなり、登頂すれば溶岩湖にあるマグマがグツグツと音を立てているのを見る事が出来ます。

※安全柵などはないので落ちないように気をつけてください。

火山ガスや硫黄の刺激臭が強いので吸いすぎると体に良く無いため、マスクやスカーフなど口を覆える物があると良いと思います。

欧米人の方は暑すぎて水着で登っている方もいたので、暑い方はどうぞ(^O^)/

3日目

2泊3日と3泊4日のツアーによってルートが分かれます。

2泊3日のツアーの方はこのままメケレの街へ向かいます。

昼食休憩前に天然の温泉があるので入る事が出来ます(^O^)/

ツアー中はシャワーに浴びる事が基本的に出来ないので、みなさん天然の温泉に入ります。

温泉に浸かり昼食を取ったら車に乗りメケレの街に戻ります。

途中にメケレの空港があるので飛行機でアディスアベバへ向かう方は、運転手に言えば空港で降ろしてくれます。

殆どのツアー参加者が空港で降ります。

3泊4日のツアーは塩の採掘場に向かいます。

人力で採掘された塩はロバやラクダに乗せて街まで運ばれます。

塩の採掘場は太陽の光が反射して眩しいのでサングラスがあった方が良いと思います。





ツアーの金額

ツアーの金額はアディスアベバで申し込むかメケレで申し込むかで若干変わってきます。

アディスアベバで申し込むと現地人料金でバスのチケットを確保してくれるのでかなりお得です。

外国人に対してのボッタクリもないので。笑

またエチオピアはエチオピア航空で入国した場合、エチオピア航空の国内線が半額になるプロモーションをしていますが、ツアー会社を通せばエチオピア航空で入国しなくても半額になります。

そのため、自分でメケレまで向かうよりツアー会社で一緒に手配してもらう方がかなりお得です。

金額は2泊3日のツアーで300ドルから350ドルでアディスアベバからの片道のバス代と飛行機代が含まれています。

3泊4日ですと350ドルから450ドルくらい!

時期や参加人数によって料金は変わりますし、要値段交渉です!

初めはもっと高い料金を提示してきますので交渉してください。

※エチオピアには『ブル』という現地通貨がありますが為替のレートが安定していなく、アメリカドルを皆さん欲しがるので、ツアー料金をブルでの支払いは基本的に出来ません。

ちなみにホテルでもブルで支払おうとするとアメリカドルのみと言われる場合は多々あります。

ブルで払う場合レートが悪くなる可能性があるので、ATMでの下ろしすぎには注意してください。

また、ブルは隣国のケニア等でも国際価値が無い通貨と判断されるので、国境以外での両替が基本的に出来ません。

レートが悪くても良いならしてくれる両替所は探せばあるかもしれませんが、エチオピアを飛行機で出国する場合は注意してください。





まとめ

この記事では『世界一過酷であるダナキル砂漠ってどうやって行くの?』と言う記事を書きました。

ダナキル砂漠は登山ほどではありませんが、暑い中をひたすら歩き続けるので体力が必要です。

ただ、参加者の中には60歳近くの方もいらっしゃったので、ある程度の長距離を歩く事が出来る方であれば問題ありません。

日本からダナキル砂漠のツアーで行くと50万円以上はツアー代だけでもかかるので、自分でエチオピアまで行き現地でツアーに申し込むと良いと思います。

航空券を合わせても15万円以下で行く事が出来ます(^O^)/

過酷なツアーですが、剥き出しになった地球を自分の目で見てみてください(^O^)/

一生の思い出になると思います。

今回はここまで。

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